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ビットコイン取引所口座開設

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ビットコインを買うには

ビットコインを買う相手

ビットコインを購入するためには、いくつか方法があります。
1法人(ビットコイン取引所)
2個人

ビットコインは、P2P技術と暗号技術(公開鍵暗号)を組み合わせて生まれています。
P2Pでやり取りされるため、個人間個人で簡単にビットコインの売買が可能です。
しかし、ビットコインに慣れていない人は、最初はビットコインの売買を事業として行っている取引所から購入するのが一般的です。

ビットコイン取引所

世界中のビットコイン取引所で購入が可能ですが、まずは国内のビットコイン取引所で購入しましょう。

国内で営業している主な取引所は以下です。
coincheck
bitflyer
Zaif
Kraken
取引所といっても、金融商品取引法で規定された金融証券取引所とは違い、ビットコインの場合は私設の取引所です。
そのため、各取引所それぞれに特色があり、またビットコインの値段も一律ではなく差があります。

管理人のオススメはcoincheckです。最大手はbitflyerで、資本力もあり安心感があるのは間違いないですが、
いかんせん、他の取引所と比べてはっきり言って値段が高いです。
ビットコインの価格が急に動いた場合、取引所は値動きに合わせて売り買いの値段を変動させます。
価格変動があったときは、ビットコインの買値と売値の差が大きく開きます(スプレッドが広がる)。また、そういったときは取引所のビットコイン価格に差が出ます。

年初の高騰の際、bitflyerとcoincheckの価格を見ていましたが、両社の間で1ビットコイン(通貨単位BTC)あたり5千円以上の価格差が生じたことがありました。
国内の取引所において、いつもbitflyerの値段が一番値段が高いことが多いです。

bitflyerの財務内容や資本力で、ビットコインを購入するなら信用力のあるところで、という事を言う人もいますが、
ビットコインの購入に限っていえば、ビットコインの値段が安いところで買うのがベターです。
なぜならば、購入したビットコインはすぐに自分のウォレットへ送信し、取引所の中から引き出してしまうからです。

あと、選ぶポイントとしては、取り扱っている通貨の種類も多い方が、将来、購入したくなったときに都合が良いでしょう。
coincheck では以下のような通貨が購入でき、国内の取引所の中でと取扱種類は断トツです。
ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ダオ(DAO)、リスク(LISK)、ファクトム(FCT)、モネロ(XMR)、リップル(XRP)、オーガー(XRP)、ゼットキャッシュ(ZEC)
他の取引所はビットコインとイーサリアムくらいです。(Zaifでは日本発のモナコインが買えます)

コインチェックに口座を開設する

①coincheckにアクセスし、コインチェックの画面で「新規登録」をクリック
②メールアドレスとパスワードを入力(パスワードは英数字7文字以上を要求されます)
③アカウント作成をクリック
④登録したメールアドレスへ認証メールが届きますので、リンクをクリックで登録完了
※Facebookによる認証でも可能です。

認証メールをクリックすると、すぐにログインできます。
今のままでは、まだ本人確認が終了していないため口座に入金ができません。

本人確認

ホーム画面の「入金」をクリックし、メニューの「設定」から「本人確認」に入ると上記画面となります。
表示通りに、氏名、カナ、性別、生年月日、自宅住所を入力し、身分証明書の写真をアップロードします。
コインチェックによる確認が終われば、振込用の口座が連絡され入金が可能になります。

口座開設はスマホのアプリからも可能です。作業は上記と同じ流れです。
iTunes 
Google play

口座開設はすぐに可能です。早ければ当日のうちにビットコインの購入まで可能になります。

コインチェックでのビットコイン購入については、コインチェックホームページをご参照ください。

ビットコインの購入方法
https://coincheck.com/ja/documents/howto

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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