HYIP

セキュリティ機能を有効にしてください

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セキュリティ機能ONをお忘れなく

ビットコインを媒介とする投資案件が増えてきています。
公開していない実証中の案件も含めて多数の案件に取り組んでいますが、ビットコインの利便性から手軽に投資できる環境が整ってきています。
お金であるビットコインが自分の周りを行ったり来たり頻繁に出入りしているわけですから、瞬間に盗まれる可能性も上がってきます。
あまりに簡単に投資、利益の回収ができてしまうので、セキュリティについては、常に意識をしておかなくてはなりません。
事実、私が以前取り組んでいたBitregion で億単位のビットコイン盗難事件が発生したと巷ではウワサになっています。
公になっていないので、詳細や事実は不明ですが、盗難事件が身近になってきている、そのことだけは肝に命じていたほうがいいでしょう。

Right Rise のセキュリティ対策

Right Riseは、他のHYIP案件と比べてセキュリティ機能が豊富に搭載されています。
かなり手厚いと思います。それだけでも安心感はありますが、実際に使わないと宝の持ち腐れとなりますので、しっかりと設定していきましょう。

設定は、ここで可能です。
バックオフィス→アカウントセキュリティ
ここをクリックすると、セキュリティに関する設定項目が出てきます。
ログイン時のパスワード再設定欄があります。

設定をしていただきたいのは、その下にあるgoogle authenticator です。

これは2段階認証といいます。
Rightrise サービス上のセキュリティであるパスワードに加え、重要な操作となる「引き出し」作業を行う際に、パスワードとは別に認証を要求されるように設定を行えます。

あえてビットコインを引き出す時に別に認証を要求するように設定する理由ですが、それは「盗難防止」です。
引き出し用に自分のビットコインアドレスを設定するわけですが、もし不正アクセスを受けるなどして、送金用のビットコインアドレスを書き換えられ、
不正に引き出しされるような事態が発生すると、知らないうちに盗まれてしまうことになります。

また、PINコードも入力可能です。数桁の認証用数値を入力することで、操作している人物を特定するセキュリティです。
デスクトップパソコンでないと使う場面がないですが、利用環境が固定IPアドレスの場合、特定のIPアドレス以外からは操作を受け付けないようにもできます。
これは他の案件には中々ない機能です。

google authenticator の設定方法は別途案内します。

くれぐれもセキュリティの設定は手を抜かないようにしましょう。

自分を守るためです。

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